鉄鋼・鋼板評価装置
自動変態点測定装置


自動変態点測定装置
トランスマスターⅢ
変態点の検出、CCT図・TTT図の測定・作図を行うことが可能。
金属試験片を室温~最高1350℃までの温度範囲にわたり高速加熱・高速冷却を行うことが出来ます。
それにより得られる【時間-温度・変位(長さ)】曲線より変態点(変態温度)を測定することが出来ます。
サブゼロ機構では液体窒素の気化潜熱を利用し、-150℃までの測定が可能になります。