熱分析評価装置
レーザ熱膨張計


レーザ熱膨張計
LIXシリーズ
低膨張フィルム・有機フィルムの厚さ方向、低膨張ガラス・金属等の微小熱膨張が最小分解能1nmで検出可能。
熱膨張の測定法は、押し棒式、光干渉法、望遠測長法、キャパシタ法などがあります。
最も高精度測定が可能とされている二重光路マイケルソンレーザ光干渉法を採用しています。
ゼロ摩擦平行移動ミラーの採用により、試料端面を球面加工するだけで簡単に測定することができます。
また、オプションの石英スペーサを使用して、低膨張フィルムに求められる厚さ方向の測定を温度可変しながら、測定することができます。
二重光路マイケルソンレーザ光干渉法熱膨張計LIX-2 は、業界唯一の市販モデルです。