油回転真空ポンプ

Gシリーズ

G-101S

アルバック機工

1段排気方式 / 逆流防止機構付き/サーマルプロテクター内蔵/プラグ付き電源コード

特長

  • 豊富な実績を持ち、低価格を実現した油回転真空ポンプ。
  • 小型で持ち運びが便利な真空ポンプ。装置組込みに適したコンパクトサイズ。
  • ベルト方式に比べ高速回転かつ小型で大きな排気速度が得られるモータ直結型。
  • 低騒音で低振動。
  • 1段排気方式は、2段排気方式より安価。
  • 手動復帰型サーマルプロテクター内蔵による安全設計。
  • 大気圧からの作動が可能。

仕様

  Unit 50Hz 60Hz
実効排気速度
L/min 100 120
到達圧力※1
Pa 9.3
使用電動機
単相, 100V, 400W, 4P, コンデンサ始動・運転
全負荷電流
A 6.4 5.9
油量
mL 1,200
使用油
SMR-100
質量
kg 22
吸気管径
mm O.D.Φ27×I.D.Φ20
使用雰囲気温度範囲
7~40
最大寸法
mm 234(W)×500.5(L)×264(H)
※1:到達圧力は、ピラニ真空計による測定値です。

対応規格/電圧

型 式 認証規格 CE
自己宣言

100V

115V

200V

220V

230V
G-101S

●:標準、○:オプション対応、-:対応不可

使用上の注意

真空ポンプ油は運転とともに劣化し、性能不足の要因となります。
定期的に油の減少や汚れを確認し、補充や交換をしてください。
逆流防止弁機構は、停電時等の緊急時に真空槽側にポンプ油逆流するのを防ぐものです。
長時間停止する場合には真空側を大気圧に戻してください。
排気口からの油煙(オイルミスト)が大気圧付近では特に発生します。
塵埃等を吸引しますとポンプ故障の原因となります。
粉体の混入防止用には、フォアライントラップのご使用をお勧めいたします。
1kPa以上の高い吸入圧力での連続運転には適しません。
排気口を塞いだり、排気口側にガスの通過を妨害する機器を付けた状態で、ポンプを運転すると破裂の恐れがあります。
ポンプ内圧が上昇して、ポンプ本体が破裂したり、オイルレベルゲージが飛び出したり、モータが過負荷になる恐れがあります。
本ポンプは内部部材にカーボンを使用しています。
運転するとカーボンの摩耗分がオイルに混入し黒くなることがありますが、ポンプの寿命及び性能に影響はありません。

寸法図

zu_g101s.gif

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排気速度曲線

curve_g101s.gif

オプショナルパーツ

zu_g101s_op.gif

> オプショナルパーツサイトへ

この製品に関するお問い合わせ

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