リークディテクタの基礎知識

リークテストをより正確にする必携書!
『リークテスト基礎ガイド』のススメ

ヘリウムガスを用いたリークテストを日頃、携わっておいででしょうか?

ヘリウムリークテストは微小な漏れを比較的短時間で簡便に、しかも定量的に評価できる手法です。その利便性から、食品・医薬品パッケージや半導体から自動車・航空機、更には宇宙工学、原子力工学に至るまで幅広い分野に利用されています。

ヘリウムリークディテクタは今から80年ほど前に開発されました。現在ではタッチパネルの簡単な操作で合否判定まで行える全自動機が主流となりました。

長い歴史の中で様々な開発、改善、改良がなされましたが、漏れ箇所の特定、漏れ量の測定や許容漏れ量の検討には「漏れ」に対する正しい知識と理解は必要不可欠です。

アルバックはお客様に業務をより効率的に、正確に、そして快適に遂行していただきたい思いから、「漏れ」に対する基本知識を簡潔にまとめました。

『リークテストを始める前に必ずおさえておきたい、リークテストの基礎ガイド』をダウンロードできるのは、こちらのページだけ。

このコンテンツに含まれるもの

  • 漏れの基礎 (1) | 漏れの定義
  • 漏れの基礎 (2) | 漏れの基本式と単位
  • 許容漏れ量のもとめ方 (1) | 時間経過による圧力変化からの計算方法
  • 許容漏れ量のもとめ方 (2) | 真空排気による到達圧力からの計算方法
  • 応答性の計算方法 |リーク量の応答と時定数τ
  • システム感度校正の手法
  • ガス濃度による漏れ量の違い
  • 感度校正 (1) | 感度校正の仕組み
  • 感度校正 (2) | 機器の感度と測定値の関係


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